9/22日(土)「キノコ狩り&キノコを料理して食べる会」


開催日 平成19年9月22日(土) 集合場所 菅平高原リゾートセンター
集合時 午前7時 参加料金


10,000円(宿泊代、キノコ狩りイベント費、キノコパーティー代(お酒も含む)
キノコ狩りのみ参加の場合1000円 (宿泊費はお泊まりのペンションで)
解散時間   翌日各宿
最小開催人数 4人、最大定員30人まで
持ち物 長靴・雨具・飲み物・軍手・袋 その他 雨天決行。前日の宿泊もお受けします。
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参加資格 菅平高原のペンション部の宿にお泊りの方に限ります。 お申し込みは各宿に
    
    
** キノコ狩りは自然の中で行います。気象条件等で収穫がない場合もございます。
         10,000円のパックで参加の場合、収穫がない場合でも、食べる分のキノコは用意します。 *
メールで簡単!宿に一斉問い合わせ出来ます。 

毎年恒例の記のイベントです。
今年は連休にかけてやってみます。開催日は22日です。もう一泊して信州を楽しむもよし、キノコを採り続けるもよし・・・色々なキノコを採って、食べれるキノコか、食べれないキノコかを教わりながら、キノコを採ります。採った後はキノコを掃除して台所に持ち込み、今度は色々な調理をします。勿論メインはキノコ鍋ですが、おろし和えや、キノコ焼きなど、色々試します。

朝、7:00集合出発です。早く行かなければ先の人に採られてしまいます。たくさん採って、美味しい鍋と美味しいお酒で最高の贅沢をしませんか。

キノコりで出会った方々とパーティーで更に親しくなり、盛り上がるもOK。パーティーには参加せず行き付けの宿でゆっくり過ごすのもOKです。



庭にでてきた山ドリダケです。巨大なキノコでひだが15センチ以上ありました。 たばこの箱と比べると、こんな感じです。ひだの下側は虫に食われていました。 たばこの箱が楽々乗っかる大きさでかなりグロテスク。
中は、肉厚で綺麗な色です。しかしあまりのグロテスクさに、食しませんでした。
唐松の林の中を丁寧に探します。最初の一つを見つけるまでに少し苦労をしますが、その後は割と簡単に見つかるようになります。 ビクにキノコを入れると、放菌され、来年のキノコ狩りにつながります。取りっぱなしは駄目で、後の養生もしっかりします。 イグチです。褐色のキノコです。今回のターゲットはこれです。上小地域ではリコボウとか、ジゴボウとか呼ばれています。 ベニテングダケです。毒キノコの代表ですが、この辺では煮こぼして乾燥させてから食します。私は食べませんが・・・
同じいぐちでもこのぬめりいぐちは食欲を誘うキノコです。褐色のひだの部分が美味しそう。 茎の部分も黄色い褐色で、なかなか美味そうな色です。 手にしているのはまだまだ幼菌で、これから大きくなりますが、本当はこの位のが美味しいです。 上から見たところ、ペンションの裏で5分くらいでこの量が見つかりました。
そしていざキノコ狩り、たくさんの収穫がありました。 この色つや、見ているだけでよだれが出そうです。 これだけたくさんのキノコを一気にお腹の中に! でも、お腹に入れる前に、キノコを選別です。
取ってきたキノコで記念写真!! 選別したキノコを綺麗に洗います。 選別して掃除が終わったキノコです。これからお腹の中に。 そして最後の調理を済ませ、鍋のお風呂につかります。
      


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