「キノコ狩り&キノコを料理して食べる会」


開催日 平成28年9月24日(土) 集合場所 各宿
集合時 午前7時 参加料金


宿によりパーティー(飲み物含または飲み物別)等料金が異なります。また宿泊料も違うため、お泊りの宿にお問い合わせください。

解散時間   翌日各宿
最小開催人数 4人
申込締切 平成28年9月20日(火) 持ち物 長靴・雨具・飲み物・軍手・籠か袋・ハサミかカッターナイフ(100均でOK)
その他 雨天決行。前日の宿泊もお受けします。 宿一覧内 菅平高原ペンション電話番号一覧表
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参加資格
菅平高原のペンション部の宿にお泊りの方に限ります。 お申し込みは各宿に
** このイベントができないペンションもあります。**
メールで簡単!宿に一斉問い合わせ出来ます。 

毎年恒例のキノコ狩りのイベントです。
開催日は土曜日です。前泊のご予約もお待ちしています。もう一泊して信州を楽しむもよし、キノコを採り続けるもよし・・・
安全なキノコだけ採ります。じこぼうとかりこぼうと、この辺では呼びますが、狙いはイグチです。近隣の唐松林に出ます。

朝、7:00集合出発です。早く行かなければ先の人に採られてしまいます。たくさん採って、美味しい鍋と美味しいお酒で最高の贅沢をしませんか。



庭にでてきた山ドリダケです。巨大なキノコでひだが15センチ以上ありました。 たばこの箱と比べると、こんな感じです。ひだの下側は虫に食われていました。 たばこの箱が楽々乗っかる大きさでかなりグロテスク。
中は、肉厚で綺麗な色です。しかしあまりのグロテスクさに、食しませんでした。
唐松の林の中を丁寧に探します。最初の一つを見つけるまでに少し苦労をしますが、その後は割と簡単に見つかるようになります。 ビクにキノコを入れると、放菌され、来年のキノコ狩りにつながります。取りっぱなしは駄目で、後の養生もしっかりします。 イグチです。褐色のキノコです。今回のターゲットはこれです。上小地域ではリコボウとか、ジゴボウとか呼ばれています。 ベニテングダケです。毒キノコの代表ですが、この辺では煮こぼして乾燥させてから食します。私は食べませんが・・・
同じいぐちでもこのぬめりいぐちは食欲を誘うキノコです。褐色のひだの部分が美味しそう。 茎の部分も黄色い褐色で、なかなか美味そうな色です。 手にしているのはまだまだ幼菌で、これから大きくなりますが、本当はこの位のが美味しいです。 上から見たところ、ペンションの裏で5分くらいでこの量が見つかりました。
そしていざキノコ狩り、たくさんの収穫がありました。 この色つや、見ているだけでよだれが出そうです。 これだけたくさんのキノコを一気にお腹の中に! でも、お腹に入れる前に、キノコを選別です。
取ってきたキノコで記念写真!! 選別したキノコを綺麗に洗います。 選別して掃除が終わったキノコです。これからお腹の中に。 そして最後の調理を済ませ、鍋のお風呂につかります。
      


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