かんじきの作り方 2
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| 後ろ側のフレームをカンナで削っています。バイスで固定すると、カンナ掛けの作業効率が上がり、しっかり固定される事により綺麗に仕上がります。道具万歳!!です。 |
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| カッターナイフで外側を削っている所です。(後ろ側のフレーム) カッターは一番一般的で身近な道具です。時間さえかければ十分出来ます。ある道具で工夫するのも工作の醍醐味です。ただし、カッターの刃は切れる物を用意して下さい。一気に削ろうとしないで、角、角、真ん中と言うように、少しずつ削っていき、最後に綺麗な合わさり面にするのです。根気、根気・・・ |
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| カッターより作業効率は良いですが、チョット技術がいるノミです。削りはじめは材料がツルツルしているので、軽くカッターで削ってから使った方が、使いやすいかも・・・手を刺さないように注意、注意・・・ |
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| 木工用のボンドです。作ってすぐに使う場合は使えませんが、フレームを作ってから24時間以上放置できるのなら、ボンドを塗る事をお勧めします。ボンドを塗ってしっかり針金で締めると、圧着できるので強度が増します。で、私は木工用のボンド使って作っています。ボンドを塗った場合は、針金の締め付け作業を早くする事が必要です。先に針金を切っておいて、速やかに丁寧に組み合わせる事が必要です。 |
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| 針金ですが、私は少し細めのステンレスの針金を使っています。強度を気にして太くすると、組み合わせ部分にねじれない場合があり、細すぎると切れる事があります。私は、少し細めの針金を2重にして使っています。40センチ位の長さに切って、二つ折りにします。そして2周巻き付けてねじります。注、針金の結び目はかんじきの内側に来るようにします。外側に結び目が来ると、ズボンの裾を破いてしまったり、怪我の原因にもなります。 注2、針金の先端は鋭利に尖っています。手などを切らないように、注意して作成、及び使用して下さい。 |
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| 細めの針金を2重に綺麗に揃えて巻いてやると、強度も高く綺麗に緩まずに巻けます。針金の長さをギリギリにすると、巻きにくく時間もかかります。特にボンドをつけた場合、多少はやめの作業が必要です。私は40pで巻いているので早く巻けます。 |
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| 巻いた後の針金は、写真の左手のように、ヒゲ状になりますので、ペンチで切り取ります。片方を止めると反対側がバネのように開いてしまいます。写真のように開いたフレームは、 |
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| 紐などで絞り、前後の合わさり部分がひっつくように縛ります。クランプや粘着テープを利用するのも良いです。ボンドをつける場合は、前後を合わせる前に縫っておきます。 |
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