信州菅平高原旅館組合のペンションオーナーが推薦する、菅平高原プレーゾーンガイド
滝と清流 (The SUGADAIRA Waterfall )
マイナスイオンを全身に浴びて
唐 沢 の 滝
唐沢の滝の横には岩陰遺跡もあり!!
高原で見る滝は格別、「涼味満点」 406号線脇に位置する唐沢の滝は、菅平高原の入り口、菅平高原ダムの上にあります。道路からも滝を見ることが出来ますが、滝と反対側の駐車場に車を止め、歩くこと数分で滝の上や直下に出る遊歩道もあります。轟くばかりの水音を立てているこの滝は、高さ15メートル、幅10メートル。春から夏の新緑の頃や、紅葉の頃は眺めも最高です。
滝のすぐ側には、縄文時代の岩陰遺跡(長野県指定)もあり、祖先の暮らしに思いをはせる事も出来ます。
国道406号線菅平高原ダムより上・・滝の看板が出ています。 国道際からは、遊歩道が完備されていて、比較的歩きやすいです。 遊歩道が途切れるあたりから滝を見る。もうこの辺まで来ると、豪快な滝の音が聞こえる。
滝の直下まで行くことが出来る。水しぶきが霧状になって、滝に近づく程ひんやりして、汗は一気に吹き飛んでしまう。高さ15メートル、幅10メートルの滝は、春・夏・秋・冬と、季節毎に装いを変え、訪れる人の目を楽しませてくれる。

唐沢の滝入り口から5分程歩いた所に、岩陰遺跡があります。遊歩道の入り口には、遺跡の説明看板と、上記遺跡方面を指す看板があります。 草に囲まれわかりにくいですが、岩の陰に小さな遺跡があります。
 自然の地形を利用した遺跡は、雨風をしのぐだけの簡易な、そして自然に出来たような遺跡です。近辺からは石器が出土しています。この縄文式の遺跡は、当時の生活を想像することが出来ます。県指定の遺跡です。   



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