信州菅平高原旅館組合のペンションオーナーが推薦する、菅平高原プレーゾーンガイド
散策・観察・菅平高原を知ろう
菅平高原自然館・菅平湿原
0268-74-2438

■ 菅平高原の全てが分かる菅平高原自然館 ■
 〒 386−2201
 長野県小県郡真田町菅平
 電話 0268-74-2438

 
 入館料 大人200円 (団体25名以上)160円
     小・中・高100円 (団体25名以上)80円
 開館期間 6月1日〜9月30日まで
 開館時間 午前9時〜午後4時
 休館日  毎週火曜日

 真田地域自治センター 産業観光課
               電話 0268-72-2200
 菅平高原観光協会  電話 0268-74-2003

菅平高原の遺跡と遺物 昔の民家
かつて菅平は湖でした。湿原はその名残です。太古の人々はその周りで魚などを取って暮らしていたようです。旧石器・縄文時代に遺跡が多く出ています。
この地方の昔の農家の台所部分を復元したもの。
床はネコ敷で囲炉裏があり、屋根はかやぶきでした。
寒い菅平で冬は大変だったと思います。
ミニジオラマと各種展示
蝶や小動物等、菅平高原に住んでいる生き物たちちの生活を、ジオラマで再現。
特別天然記念物のカモシカや、ホシガラス・キビタキなど菅平高原には130種ほどの時の観察記録があります。
葉が対生し、葉の根元がくっいているため、茎が葉を突き抜けて見える、天然記念物のツキヌキソウ等が展示されています。
菅平高原の動物 菅平高原で見ることの出来る蝶 菅平高原で見ることの出来る鳥

■ 菅平湿原遊歩道 ■
菅平湿原は長さ3.5km・最大幅1.2kmにおよびます。今から数万年前(第四紀更新世の後期)に噴火した四阿山の溶岩が谷をせき止めて出来た大きな湖出来ました。やがてせき止め口が侵食されて湖の水がへり、湖のそこが現在の湿原となりました。その湖底にヨシを中心とした泥炭層が1mほどつもり、あるときは乾燥してハンノキの群落が増え、現在はヨシとオオカサスゲの優占する低層湿原となっています。
近年、土砂の流入により湿原の陸化が進んでいるため、沈砂池、湛水池などを作り湿原の保全しています。
貴重な自然を後世まで残したいものです。
皆さん、是非自然の空気や野鳥のさえずり、直物の息吹を肌で感じて下さい。
初夏の遊歩道 秋の遊歩道
下をクリックして下さい。

 ◆黒サンショウウオの卵のう
 ◆サワオグルマ
 ◆沈砂池
 ◆カラフトイバラ
 ◆カンボク
 ◆クロミサンザシ
 ◆オオヨシキリ

このほか多くの植物や小鳥と出会える【癒しの遊歩道】です。


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