| スノーシューとは? |
西洋のかんじき・・・と言うよりも、最近ではスノーシューのなの方がメジャーになりつつありますね。雪の深いフィールドを歩くと、ズボズボ埋まってしまいます。
しかし、長さ5〜60センチ楕円形のスノーシューを足に着けて歩くと、足の裏が大きくなり、当然、沈まなくなるわけです。菅平高原の雪はサラサラで、なかなか締まらない雪です。
雪原を歩くのは非常に困難です。しかしこのグッズを使えば、簡単に歩けてしまいます。
最近では、スノーシューでオフピステを登り、スキーやスノーボードでパウダースノーを下ってくる。そんな事も結構流行っています。でも、まずは歩く事を体験してみる・・・此処から始まります。
お弁当とカメラを持って、普段足を踏み入られないフィールドに、菅平高原ペンションのオヤジ達がご招待します。 |
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| ウェアーや装備は |
スキーウェアや冬山用のウェアをご用意ください。足下は、スノーブーツか登山靴(要防水)orスノーボードブ−ツもGoodです。スノーボードのブーツならレンタルがあります。(1000円位)少し長めのスキー用のストック+15〜20センチ位かな。(レンタル有り)
お弁当に飲み物(菅平高原で調達可能)、カメラ(きっとよい写真が撮れますよ)、タオルと服は重ね着が理想です。登山靴のような少し短めの靴には、スパッツが必要。
暖かい手袋+軍手、殆ど専用の物は不要です。それからデイパックは必要です。
帽子は耳が隠れると、風がふいても寒さを防げます。晴れた日には雪の反射がきついので、サングラスがあると目を傷めません。
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| スノーシューお持ちの方に |
スノーシューは基本的にナイロン製のストラップで、靴に固定するタイプが多く、 登山靴を履いて使用するように出来ているようです。
スノーブーツやボード用のブーツでは、 強い締め付けが出来ず、少し歩くと緩んでしまいます。そこで、紐や別のストラップで、 余分に固定をする事によって、緩みが解消されます。登山靴の場合もあれば便利だと思います。 紐かストラップ(私は自由度があるので紐を使っています)ご用意下さい。
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| どんな楽しみが待ってるの? |
もちろんまずは雪の上を歩く楽しみ。雪があると普段行けないところを歩くことも出来ます。うまく歩けなかっり、溝にはまって転んだりするのも楽しい思い出のひとつ。
美しい雪景色はもちろん、バードウォッチングや、ウサギ・狐・、カモシカの足跡を見つけたり、時にはそうした動物の糞やおしっこにびっくり。運がよければカモシカやテンなどに出会うことも‥‥。冬の木の芽もとっても不思議な姿です。
ちょっと疲れたら雪の上でティータイム、広い雪原全てがあなたの喫茶コーナー。
お昼ごはんはみんなでわいわい!
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