| 菅平高原のペンションオーナー達が一つ一つ歩いて集めた情報ページ | |||
| 地 域 | 志賀・草津ルート |
| 時 期 | 4月下旬〜5月上旬 |
| ゴールデンウイークのお勧めは、志賀・草津ルート 雪の壁の中を走る、山岳ルート 「雪回廊」 |
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| 例年、ゴールデンウイーク開始の前の週位に開通するルートが信州では沢山あります。毎年大きく報じられるのが立山の富山側のルートです。バス道ですがここの壁の高さは圧巻です。しかしマイカー等では入れないので、前もっての準備が必要。手軽にマイカーで走れるコースでは、ビーナスラインや、この志賀・草津となります。雪の量では断然志賀草津ルートの方が迫力があります。その年の降雪量にもよりますが、だいたい、5〜10メートル位の壁が出来ます。例年、GW の中でも4月連休の方が壁は高く、すいています。5月連休でも充分迫力はありますが、結構混雑しています。雪の回廊を見るには、車で通過する時に見るか、壁の前後の駐車スペースに止めて見に行くしか有りませんが、結構混んでいるのと、少し歩く事になります。今回、P部取材班はバイクで撮影に行きました。 |
| アクセスと雪回廊:中野インターから志賀高原を目指して走ります。(写真1〜4)途中道の駅で休憩するもよし、この道の駅には、産直品や、裏にはアグリパークがあり、イチゴやメロン狩りが楽しめます。ここから志賀・渋峠まで一気に標高が上がり国道最高地点の渋峠2172m迄登ります。(写真7〜8)手前の横手の下あたりから雪が左右に現れます。(写真5〜6)渋峠から僅か下れば、天然の冷蔵庫、雪回廊が現れます。渋峠から走ると、左右に雪の壁がありますが、写真の部分が一番大きな壁の出来るところで、私は雪回廊と呼んでいます。(写真9〜11)バスと比べると、壁の高さがわかると思います。こんな回廊の中を走る信州の高原ルートです。ついでに、もう少し車を走らせると、白根山の駐車場です。(写真13)GWあたりはまだ雪がありますが、でも、湯釜まではじゅうぶん歩いていけます。(写真15)駐車場反対側の弓池は、まだ全面凍結です。(写真16) 信州の高原ルートはこの時期の魅力の一つです。 注、この時期は、まだ降雪の可能性もあります。チェーンを携行して下さい。また標高の高いところは、気温も低いので防寒着等もお持ち下さい。 |
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